聖火ランナー

吉岡 徳仁 さん

走る場所
テレビ局本社前
走る日時
5月10日(月)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「聖火リレートーチ」のデザインを担当させていただきました。 聖火リレートーチのデザインを通して表現したのは、被災地の方々の心の復興と平和への願いです。 被災地の方々が苦難から立ち上がる姿を世界の人々にお伝えしたい。そのような想いからデザインさせていただきました。 そのきっかけは、復興支援のため被災地の子どもたちと、みんなで桜を描いたことでした。 子どもたちが描いた力強い桜の絵のように、苦難を乗り越えて立ち上がる被災地の方々の姿を伝えることで、 世界の人々に希望と勇気を与えることができるのではないかと感じました。 桜が花開くように、希望の炎が日本全国を縦断し、人々の想いを繋いでいくような聖火リレーが実現できればと願っております。 トーチに込めた想いを皆さんに届けることで、希望の道を繋ぐランナーの一人となれましたら幸いです。
(2020年用に書かれた文章です。)