聖火ランナー

グループランナー

田名部高校ボート部出身チーム

走る日
6月10日(木)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

野口 紀子

Noriko Noguchi
故郷 むつ市に聖火がやってくること、下北の母なる川「田名部川」をボートで聖火を繋ぐことについて、関りを持てることに大きな喜びを感じております。 生まれ育ったむつ市でボートに初めて乗った日から、30年以上という長い年月が過ぎましたが、この風土が自分の心身を鍛え、競技を通じて出逢った方々に支えられて、人生の基盤ができていったと感じております。  ボート競技は、ゴールに背を向け、クルーとアイコンタクトをとることなくとも、呼吸を合わせ、一心にゴールを目指す競技です。互いを信頼しあい、互いに認め合うことによって、より大きな力を生み出すことのできるスポーツであり、その点が深い魅力でもあります。  日本のボートの歴史上稀に見るこの聖火リレーを、故郷のレガシーとしてまた、今後のボート界を明るく照らす光として、関係者の皆様のお力をお借りし、市民の皆様と共に分かち合えることを楽しみにしております。
(2020年用に書かれた文章です。)
聖火ランナー決定のお知らせをいただき、ありがたく、幸せに感じております。 様々な場面で、辛いことも苦しいことも多かった2020年を経て、2021年の春の明るい日差しに、希望を感じております。 皆様と共に、未来を照らす灯を繋ぎ、微笑みを交わすことができることを楽しみにしております。
(2021年用に書かれた文章です。)

平田 良子

Yoshiko Hirata
私は1964年東京オリンピックが開催された年に生まれ、それから56年の月日が流れた。1964年のオリンピックは記憶に残っていない。 2020年東京オリンピックが開催される年に、生まれ育った故郷むつ市で聖火を繋げることに大きな喜び感じます。 初めて漕いだ田名部川で、東京へつなぐ聖火リレー。 むつ市から世界が競う東京へ。 現在、パラローイングに携わりたくさんの方々に応援していただいています。 感謝の気持ちと、ボートという競技の素晴らしさを一人でも多くの方に感じて欲しい。 むつ市民の皆様と一緒に、今回その新しい一つのシーンを描けることに心より感謝申し上げます。 ありがとうございます。
(2020年用に書かれた文章です。)
今回聖火リレーのランナーに選ばれましたが、故郷であるむつ市の田名部川を後輩と一緒に漕いでリレーするという事でした。世界中がコロナ禍の中、今は少しでも早く終息を願うばかりです。 むつ市の方々と一緒に聖火を運ぶ大役ですが、医療従事者として早いコロナ禍の終息とオリンピック出場に向けて今も練習を続けているアスリートの皆さんとオリンピック開催を信じて待っています。
(2021年用に書かれた文章です。)