聖火ランナー

大迫 雅彦 さん

Masahiko Osako
走る場所
市営陸上競技場西側入り口横断歩道
走る日時
4月28日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は、20年前、生まれ育った鹿児島県南九州市頴娃町の過疎地域に貢献するため福岡市にある大学の教員を退職し、特定郵便局長に就任しました。帰省後は、自分の持っている薬学の知識をお年寄りに「薬の正しい服用」等の講話を、子供達には学校薬剤師として「薬物乱用の怖さ」等の講話をし活動してきました。現在では、南九州市の教育委員として減少していく子供たちの教育環境の整備、いじめ、不登校防止の活動を行っています。郵便局においては、総務担当副統括局長として社員育成、職場の改善、働き方改革、女性活躍社会のために努力中です。郵便局が地域にとって必要不可欠な存在となるように日々努めています。現在、学校の合併や閉校が相次ぐ中で、また今後、少子高齢化を迎えていく地域で地域の皆様に元気を蘇らせるため聖火ランナーを希望します。
(2020年用に書かれた文章です。)
延期という報道があった時、まず東京オリンピックに照準を合わせて何年も努力してきた選手の皆さまの気持ちを考えると早い時期に何とか開催できる方法を決定してほしいと思っていました。イベント等の準備も途中で中断し、残念でなりませんでした。東日本大震災から復興していく日本を世界中の皆さまに見て頂くために、世界中の皆さまが、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めて頂きたいと切に願っています。
(2021年用に書かれた文章です。)