聖火ランナー

今井 星那 さん

Sena Imai
走る日時
7月17日(土)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

ぼくは、小学校六年生の今井星那と申します。ぼくが聖火ランナーになろうと思ったきっかけは、自分の住んでいる地域や日本の事をスポーツを通していろいろな人に知ってほしいからです。 ぼくは、野球をやっています。体力作りをしてみんなで努力して力を出し合わないと結果の出ないスポーツだと思います。 2019年の六年生最後の運動会で白組の応援団長になりました。 白組は過去何年も勝っていなかったので、令和初の優勝旗を手にする事を目標にみんなで練習しました。 当日、応援合戦でぼくは、正々堂々と戦いたいがために相手の応援団長に握手を申しこみ「よろしくおねがいします」と大きな声で言いました。 相手は予定になかったのでおどろいていましたが、気持ちが伝わり固い握手をしました。 この時スポーツは楽しい、気持ちいいと心から思いました。 そして、みんなで力を合わせて運動会を頑張りました。 総合結果発表の時に応援する根性が伝わったのか見事1002点という1000点越えの数字で、白組が令和初の勝利をつかみ優勝旗を手にする事ができました。 ぼくは、スポーツをやっていてよかったと思います。スポーツをしている人の気持ちもわかるし、応援する人の気持ちもわかるからです。 こんなぼくを、ぜひ、聖火ランナーにしてください。
(2020年用に書かれた文章です。)
初めて聖火リレーが延期されると聞いた時はびっくりしました。コロナが流行っていたのでしかたがないと思いました。ですが、聖火ランナーをまだやれるチャンスがあると耳にした時は嬉しかったです。 けれど、またいつ延期されるか分からないので、今後はしっかり心の準備をしてラントレに励んでいきたいです。流行りに乗るとすれば「全集中!」で来年の聖火リレーに向けて頑張りたいです。
(2021年用に書かれた文章です。)