聖火ランナー

本松 賢 さん

Masaru Motomatsu
走る場所
熊本城二の丸駐車場内
走る日時
5月6日(木)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

㈱テレビ熊本の経営トップとして目指しているのは番組、イベントなどを通しての社会的、地域貢献である。財界人としては、熊本経済同友会の代表幹事を6年間、熊本ロータリークラブの会長を1年間務めた。ロータリークラブの創立80周年記念大会では、熊本・宮城両県の知事をパネリストに迎え大震災からの復興、復旧をテーマに討論会を実施した。甚大な被害を出した熊本地震の創造的復興を成し遂げるため、地元経済界をまとめ熊本空港へのコンセッション方式で地場企業も参画したグループが優先交渉権を得ることに尽力した。日本中、世界中の人たちに、復興に歩む熊本に来ていただくことが大きな夢である。また私は国から抜本的な組織体制の見直しを迫られた化血研を、地元財界の同意を得ながらKMバイオロジクスへと引き継ぐことに尽力した。本社機能が熊本に残り約1,900人の雇用を継続出来た。聖火ランナーとしての思いは、熊本の代表として1歩1歩、熊本県民の思いを抱き走ることである。今回の2020年東京オリンピックは熊本をはじめ、日本中の被災地の復興を示すことに大きな使命がある。熊本をはじめ全国の被災地の明るい未来を信じて走りたい。
(2020年用に書かれた文章です。)
“新型コロナウイルスの影響で一変してしまった日常。世界がその脅威にさらされる中、私たちの生活を支えてくれる人たちがいます。医療従事者は人々を助けたいという思いで日々ウイルスと戦っているのです。“これは私が会長を務めるテレビ熊本のドキュメンタリードラマ「郷土の偉人シリーズ 宇良田唯(うらた ただ)」【日本人女性として初めて西洋医学博士の学位を得た】の番組冒頭ナレーションです。 医師、看護師をはじめ医療機関の方々は激務を続け、多くの人たちの命を守っています。今回の聖火リレーでは医療機関への感謝の気持ちを胸に秘め、1日も早いコロナウイルスの収束と、平穏な日常が戻ることを願い走ります。戦い続ける医療従事者への感謝のエールとします。そして、東京オリンピック・パラリンピックがコロナウイルスという大困難を乗り越えた歴史に残る大会となることを信じています。
(2021年用に書かれた文章です。)