聖火ランナー

菊池 桃子 さん

Momoko Kikuchi
走る場所
信夫ケ丘競技場
走る日時
3月26日(金)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は、福島県福島市生まれの作曲家・古関裕而さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「エール」で、古関裕而の母親役を演じました。この役を通して、古関裕而さんの偉大な功績を知ることができたとともに、福島との御縁をいただくきっかけとなりました。福島ロケでは、多くの県民にエキストラとして御協力いただき、温かい雰囲気と優しい福島弁に包まれた思い出深い現場となりました。古関裕而さんは、東京オリンピックの選手入場行進曲「オリンピックマーチ」など多くの名曲を作曲されましたが、古関さんは自分のことよりも、人を元気づけたい、頑張ってる人、恵まれない人に声援を送りたいとの思いで、多くの曲を作り続けてきました。東日本大震災から10年の節目の年に、私が福島県を聖火ランナーとして走行することで、福島の皆さんへのエールになればと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)
このところ福島県出身の女性を2度演じさせていただき、光栄なことに福島を走るご推薦をいただきました。東日本大震災から10年。更なる復興の願いを胸にしっかり走らせていただきます。
(2021年用に書かれた文章です。)