聖火ランナー

松本 美千江 さん

Michie Matumoto
走る場所
内宮前バス停北側
走る日時
4月7日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

伊勢神宮の天照大神をはじめとし、八百万の神様が見守るこの日本でオリンピックが開催されるにあたり、宗教、人種、政治を超えたスポーツでの平和の祭典の「平和の聖火」を引き継ぐランナーとして参加したいと思い応募しました。 戦後の復興の証でもあった東京オリンピックは、小学生だった私だけでなく、日本中が元気になれた大会でした。再びこの日本で迎えるにあたって、世界中で起こっている様々な争いや災いに、世界中の人々が前向きに分かり合い助け合えるそんな世の中になるようにひとりひとりが務める。そして祈りを込める。その意味をもって聖火を繋いでたった200m、でも大切な200mを走りたいと思います。
(2020年用に書かれた文章です。)
聖火ランナーに応募した時から思いは変わりません。コロナの世界での終息を切望し、医療従事者の方々等感染防止にご努力頂いている皆様に感謝の念が絶えません。そして私たちもウィズコロナの新しい生活様式と共に未来の希望への努力は惜しまないでいます。奇しくも1年前に聖火ランナーに選ばれた同時期に再度「走る」という意志確認を問われ、一層のプレッシャーを感じていますが、全国を回った聖火の灯とトーチの輝きに胸ときめき、200mを大切に走らせて頂きたいです。
(2021年用に書かれた文章です。)