聖火ランナー

山道 洋子 さん

Yoko Yamamichi
走る場所
種市図書館前
走る日時
6月16日(水)

志望動機

大会組織委員会に提出されたものを、そのまま掲載しています。

私は青森県と岩手県の県境。岩手県九戸郡洋野町に住んでいます。仕事は自営業で青森県八戸市でリラクゼーションサロンを経営しております。実家に住んでますが代々漁師、農家を営んでおり、夏には雲丹、冬には鮑、お米や野菜を育ててます。東日本大震災の日は前職の職場があったショッピングセンターにいて、避難誘導など経験、実家では父が船や津波への対応をしました。私に出来る事は、セラピストを活かしてお客様を少しでも元気にする事。お客様の中には自衛官、警察官、医師など災害に関わる方が沢山お越しくださいました。少しでも休んで頂けるようにする事が私に出来ることだと思い努めました。震災後、母校へ施術のボランティアに行ったり情報交換を増やしたり、地域や地元の為に少しでも出来ることをしたいと思っています。出来れば住んでる所を聖火ランナーとして走る事が出来たら、もっと人と繋がる事が出来ると思い応募致しました。 私は被災した地域に住んでおり、被害は少なかったものの復興してきている状態を世界に発信したい、自分がランナーになることで地元地域の方々にもオリンピック自国開催を実感してもらいたい。私はセラピストをしていてボランティアで母校のレスリング部へ訪問してします。先生や生徒にこのような仕事もあるんだと仕事に対する視野を広げてもらう。体験してもらう。自分の身体を大切にするきっかけになればと思い始めました。レスリング部はオリンピックを目指している方もおり、怪我の無いようストレッチなどアドバイスも時々しています。今後も関わる方々が元気で動けるように、行動する気持ちがもてるよう、仕事も活動も続けていきたいと思ってます!出来れば住んでいる地元の洋野町を走りたいです。友人や家族も応援にかけつけたいと言っています。宜しくお願い致します! 聖火ランナーに選ばれて思った事があります。聞いた人がみんな笑ってくれる事です。地元にいても知らないことや知らない人が沢山います。 聖火ランナーが走ることで知らない人を応援する、地域住民が協力しバックアップする事により、地域や住民への愛着がより深まると良いなと思っています。 まだまだ時間はかかりますが、岩手県は着実に前進していると思います。 田舎の良い所は地域の助け合いです。 私も家族だけではなく、近所の方々や友人に助けられ、励まされて育ってきました。 私も手を差し伸べられる人になりたいと思います!
(2020年用に書かれた文章です。)
延期の連絡を受けた時は残念というより、少し安堵しました。得体の知れないものへの恐怖や不安。コロナ感染により、聖火ランナーに参加したくても出来なくなってしまった人がいるという事の悲しみ。安全に出きるのか、体制への不安。 大変な中、沢山の方々の注力でおかげで、まずは延期になることで感染防止の対策と理解を整えられてからでは安心して参加できると思っています。 一年で世の中は激変しましたが、少しでも誰かの元気になれるきっかけになれればと思い参加を楽しみにしています。
(2021年用に書かれた文章です。)