聖火リレー1964 再現プロジェクト

長崎県NAGASAKI

長崎県の聖火リレー

聖火を乗せたフェリー「有明丸」が長崎県島原半島に到着したのは、1964年9月13日、200隻の漁船に随走されて有明海を渡る勇壮な長崎入でした。島原市内を駆け抜けた聖火は、この年に復元された天守閣がそびえる島原城へ、城内の聖火台に点火されました。翌14日、聖火は雲仙市(うんぜんし)、諫早市(いさはやし)を通って長崎県庁に到着、この日は68.3キロを走破しました。翌15日は、大村湾に沿って国道34号線を北上、佐賀県との県境に位置する佐世保市へ。聖火は、三川内地区(みかわうちちく)で佐賀県有田町へと引き継がれました。

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    お便り・エピソード

      わが、ふるさと自慢

      ふるさとの自慢の風景やかけがえのない文化など地域の魅力を全世界に向けて発信します。NHKアーカイブスの「動画で見るニッポン・みちしる」と「NHK名作選 みのがしなつかし」で、お楽しみください。

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      雲仙地獄

      雲仙温泉街にある雲仙地獄は、キリシタン殉教の地としても知られており、さまざまな地獄の名称が30近く付けられています。東端に当たる大叫喚地獄付近は、現在最も活発な噴気活動が見られます。これら「雲仙地獄めぐり観光」は人気ですが、実は町の中にも便利な地獄があります。

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      大浦天主堂

      長崎に現存する日本最古の教会、大浦天主堂。開国により増え続ける外国人居留者のため建てられました。日本の職人技が随所に生かされ、和洋折衷の美の世界が広がっています。

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      軍艦島

      明治20年から本格的に石炭が掘られた軍艦島。その品質は、日本一とうたわれました。最盛期、全国から集まった労働者は2000人。日本の繁栄を支えた石炭の島、軍艦島を紹介します。

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      旧グラバー住宅

      開港したばかりの長崎に来日したグラバーは、幕府だけでなく、倒幕を担う志士たちにも武器を提供しました。明治維新後も造船業や炭鉱業などで活躍し、岩崎弥太郎の事業にも深く関わり、日本の近代化に大きな足跡を残しました。<龍馬伝紀行より>

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      長崎 平和公園

      長崎県長崎市浦上地区にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと世界平和への願いを込めて作られました。毎年8月9日には、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われ、平和への祈りと共に鐘が鳴り響きます。