パラ競泳・鈴木孝幸の泳ぎの技術のすごさとは

競泳 2019年9月14日
写真:プールに飛び込む鈴木孝幸

左手・左足が長く、右手・右足が短い鈴木孝幸選手。長い左手が深く入ると、右側が上がりやすくなり、バランスがとりにくくなるのですが、鈴木選手の特徴は「バランスの良い泳ぎ」と「ゴール前のフィニッシュ」。2012年のロンドンパラリンピック日本代表監督の寺田雅裕さんに、鈴木選手の泳ぎの映像とともに、その技術を解説いただきました。
聞き手は、西阪太志アナウンサーと、三上大進リポーターです。


 【パラ競泳世界選手権2019 第5日】 レスリー選手や、ズダノフ選手とのレース、男子50m自由形(S4)の動画はこちらをクリック



※さらにすごい!

鈴木選手がタイム短縮の泳法として取り組む「タッチターン」。こちらの動画もご覧ください。

写真:左手を壁にタッチしようとしている鈴木孝幸選手

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