1000日後、2020に向けての「わたしたち」。

2017年11月28日
1000日後、2020に向けての「わたしたち」。

2017年11月29日から1000日後にあたる2020年8月25日の東京パラリンピック開会式の日、どんな“自分”になっていると思いますか?
東京オリンピック1000日前の2017年10月28日に「リポーター」として走り出した二人に、今の気持ちを聞いてみました。

千葉絵里菜リポーター「たくさんの人に出会いたい」
この1か月、”私だから出来ること”を考えていて、難しいと感じました。
それでも、とりえの笑顔を忘れず、たくさんの人の気持ちに寄り添えるリポーターになりたいです。

後藤佑季リポーター「表現力を身につけたい」
マラソンの増田明美さんのような、競技性に加えて人間性も表現できるような方に憧れます。
また、去年までは走っていたので、機会があればいろんなスポーツを体験してみたいです。

みなさんは2020年をどのように迎えたいですか?
もしよろしければ、あなたのメッセージもお寄せください。
「⇒2020わたしのポートレートメッセージ」

千葉絵里菜(ちば・えりな)(23)

北海道出身 脳性まひ(電動車いす使用)

【趣味・特技】歴史 ファッション 初級障がい者スポーツ指導員
【スポーツ歴】電動車いすサッカー、電動車いすスラローム、車いすカーリング
【抱負】リポーターの仕事を通して、視聴者のみなさんに障害者のことをもっと身近に感じてもらい、人々の意識が少しでも変わるきっかけが作れたらいいなと思います。
若者たちに、障害のあるなしに関係なく、できることはたくさんあると伝えたいです。
常に笑顔で頑張ります。

後藤佑季(ごとう・ゆうき)(21)

岐阜県出身 難聴(人工内耳使用)

【趣味・特技】書道準五段 手話技能検定準2級
【スポーツ歴】陸上(100m走など短距離)
【抱負】障害者が活躍する姿にスポットライトを当てようという今回の取り組みにとても感動しています。
私には、難聴という『目に見えない障害』があります。目に見えない障害も含めて、 様々な障害のある人とない人との橋渡し役になりたいと思っています。
負けず嫌いな性格を生かして、障害のある人が暮らしやすい社会になるために頑張ります。

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