千葉が見た!パラアイスホッケー日本代表合宿!

2017年12月20日
千葉が見た!パラアイスホッケー日本代表合宿!

2回目のパラアイスホッケー日本代表合宿取材。
そんな長野には雪がちらほら降っていました。
北海道思い出すなあと思いつつ…リンクへ。

2回目なのに多くの選手「また来てくれたんですね」「お疲れ様です」などと声をかけられる。
車いすでよかったと思う瞬間だ。

とってもありがたいことだ。

練習は、前回よりも今回の方が熱気があってモチベーションが上がってる気がしました。
ぶつかるぶつかる、ぶつかってぶつかる。

今回取材したのは須藤悟選手。

写真:須藤悟選手と一緒に


キャプテンとしてチームを引っ張る第一人者です。
北海道の中標津から苫小牧まで往復7時間もかけて週1くらい練習にいっている須藤選手。パラアイスホッケーへの熱い気持ちはアイスホッケーを取材し始めたばかりの千葉でもわかるほど…。2大会ぶりのパラリンピック。一戦一戦を大切にしていくとおっしゃっていました。


そして、日本のポイントゲッター熊谷昌治選手…。
3人の子どもがいるお父さんです。
試合があるときは子どもが連絡をくれるんですと笑顔で話していました。

写真:熊谷昌治選手の取材の様子
写真:熊谷選手と一緒に


子ぼんのうの熊谷選手も、リンクにあがればアスリート。かっこいいですね。

写真:熊谷選手



そして、今のチームで競技歴の一番長い吉川守選手。
冷静な判断でチームを引っ張っていきます。
吉川選手はFWという立ち位置ですがパス回しがうまいと思ってみていました。
パックがどこにあるのかを見極め、確実にパスを回します。

写真:吉川守選手と一緒に


パラアイスホッケーのことをたくさん語ってくださいました。
吉川選手曰く、食事はトレーニングのためでもある。ご飯を一番食べているみたいです。
食事もたいせつということがわかります。

ピョンチャンまであと少し。
日本代表頑張れと応援し続けます。


千葉絵里菜(ちば・えりな)(23)

北海道出身 脳性まひ(電動車いす使用)

【趣味・特技】歴史 ファッション 初級障がい者スポーツ指導員
【スポーツ歴】電動車いすサッカー、電動車いすスラローム、車いすカーリング
【抱負】リポーターの仕事を通して、視聴者のみなさんに障害者のことをもっと身近に感じてもらい、人々の意識が少しでも変わるきっかけが作れたらいいなと思います。
若者たちに、障害のあるなしに関係なく、できることはたくさんあると伝えたいです。
常に笑顔で頑張ります。



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