東京都パラリンピック発掘プログラム

2017年12月22日
東京都パラリンピック発掘プログラム

台東リバーサイドスポーツセンターで行われていた東京都パラリンピック発掘プログラムの取材に行ってきました。

道産子の千葉が一番驚いたのは、
なんと、スカイツリーを背景にスポーツができること。

集まったのは男女問わず広い世代。
みなさんいきいきスポーツをしていました。


総合案内には【相談コーナー】がありました。
そこには、セラピストの人や、スポーツインストラクター、体やスポーツに詳しい人などがいました。

私が話したのは、理学療法士(PT)の先生です。
その先生は言いました。
「私たちはよく、障害のある方に『何のスポーツできますか?』などと聞かれますが、自分たちが興味を持ったスポーツをやればいいと思っています。そこで、私たちができることは“助言”ですから」と。

その言葉は、当事者からするとすごくうれしい話で、
ありがとうございます。と、しみじみ感じました。
なぜか!私は、脳性まひなので、「車いすだからできない」どといわれることが一番いやだからです。
可能性は無限大。
なにかができないのであれば、やり方を考えることが大切だと思います。
なので、その先生がおっしゃっていたことが私の言いたいことだな、と思いながら聞いていました。

私は、このプログラムで、射撃と卓球を体験しましたが、
正直できた!といえるほどではないですけれど、とにかく楽しかったです。

このロケを通して思ったことは
スポーツをすることによって、みんな、いきいきしているということです。

障害があろうが健常であろうが、スポーツをすることによって、
健康で楽しい毎日になるということを、改めて感じることのできたロケでした。

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