【9】有明体操競技場

2021年7月19日
有明体操競技場

パラリンピック

「有明体操競技場」は、2019年10月に東京都江東区に新設されました。
東京オリンピックでは体操と新体操が東京パラリンピックではボッチャが行われます。
競技場はメインアリーナとサブアリーナが設けられ、このうち、地上3階建てのメインアリーナは、延べ床面積が3万6000平方メートルです。
日本の木の文化を象徴して東京大会では新設される施設のなかで木材が最も使われ、全長およそ90メートルのアーチ状の屋根や観客席などにすべて国産の木材が使用されています。
また、観客席への通路は車いすを利用する人が行き来しやすいように幅を広くとっているほか、会場へのアクセスに利用される通路をゆるやかなスロープ状にするなど、障害者や高齢者などに配慮されています。

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