【3】国立代々木競技場

2021年7月19日
国立代々木競技場

パラリンピック

「国立代々木競技場」は1964年の東京オリンピックで水泳とバスケットボールの競技会場として使用するために東京・渋谷区に建設された施設です。
大小2つの体育館があり今大会ではふだん代々木第一体育館と呼ばれている大きな体育館を競技会場として使用します。
安全面と機能面を増すため、耐震化とバリアフリー化の改修工事を2019年9月に終えました。
東京オリンピックではハンドボールが東京パラリンピックではバドミントンと車いすラグビーが行われます。
大きな柱から屋根全体をつり下げる独特の吊り屋根構造は日本を代表する建築家、丹下健三さんの代表作とされ、現在でもオリンピックレガシーとして世界的に高い評価を受けています。
ことし5月、文化庁の文化審議会によって新たに国の重要文化財に指定されることになり、指定されれば歴代で最も新しい重要文化財になります。

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