トライアスロン

米岡聡選手 銅メダル! 「最高にうれしい」 | 男子 PTVI(視覚) | 東京パラリンピック 

ハイライト

「最高にうれしいです。全部報われた」トライアスロンで米岡聡選手が銅メダルを獲得した。 

 肉体の極限に挑む鉄人レース、トライアスロン。パラリンピックでは、スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロを連続で行い、合計タイムを競う。PTVIは今大会から設けられた、視覚に障がいのある選手のクラスだ。 

米岡選手はパラ初出場。自身もトライアスロン選手であるガイドの椿浩平選手とともに、メダル獲得を目標に挑んだ。米岡選手は苦手としていたスイムで2位につけたが、その後、レースは2位から4位までが入れかわる激しい展開となった。最後は「信じられない粘り(ガイドの椿選手)」を見せ、3位をキープしたままランを走りきり、銅メダルを獲得した。2021年8月28日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。