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砲丸投げで世界新の応酬 明暗を分けた1センチ! | 男子 砲丸投げ F40(低身長) | 東京パラリンピック

ハイライト2分でわかる

男子砲丸投げF40(低身長)は、世界新記録の投てきが相次ぐハイレベル争いとなった。大舞台でRPCのデニス・グネズディロフ選手とイラク代表ジャッラーハ・トゥナイヤシュ選手が火花を散らす。先に世界新を出したのはデニス選手。1投目でそれまでの記録を1センチ更新。5投目まで首位に立つが、最後の6投目でジャッラーハ選手が一気に13センチ伸ばす11m15で世界記録を塗り替える。その直後、デニス選手が更にその記録を上回る会心の投てきを見せつけた。記録は11m16、またもそれまでの記録を1センチ上回り、金メダルを手にした。2021年8月29日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。