競泳

世界を相手にベストの泳ぎでこの日2回目の日本新 | 男子400mメドレーリレー 34ポイント(運動機能) | 東京パラリンピック

ハイライト2分でわかる

午前中の予選でそれまでの日本記録を6秒以上更新する4分32秒18の日本新記録をマークし、全体の7位で決勝進出を決めた日本。予選とメンバーを変えるチームもある中、決勝も予選と同じ、第1泳者・背泳ぎの窪田幸太選手、第2泳者・平泳ぎの山田拓朗選手、第3泳者・バタフライの南井瑛翔選手、第4泳者・自由形の荻原虎太郎選手の4人で臨んだ。個人種目のメダリストをそろえる他のチームからは大きく離され8位に終わるが、午前中の記録をさらに2秒以上縮めるこの日2回目の日本新4分29秒85を記録。自分たちにできるベストの泳ぎを東京パラリンピック・競泳の最終種目で見せた。2021年9月3日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。