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パラ陸上 多様性の象徴! 新種目のユニバーサルリレーで銅メダル獲得! | 400mユニバーサルリレー | 東京パラリンピック

ハイライト2分でわかる

東京大会、陸上の新種目ユニバーサルリレーで銅メダルを獲得!性別も障がいも様々な4人の選手が走り、パラリンピックの多様性を象徴する種目で決勝に進んだ日本。1走の視覚障がいのクラスの澤田優蘭選手が懸命の走りで2走につなぐと、2走を務めた義足の大島健吾選手が、脳性まひなどがある選手が走る3走の高松佑圭選手にスムーズなタッチを決める。アンカーで、4位でタッチを受けた車いすの鈴木朋樹選手が3位のイギリスと競り合うも4位でフィニッシュ。しかし、2位の中国が失格となったため3位に繰り上がりユニバーサルリレー初のメダリストとなった。2021年9月3日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。