バドミントン

里見紗李奈 バドミントンで日本初の金メダルに輝く | 女子シングルス WH1(車いす) | 東京パラリンピック

ハイライト2分でわかる

東京パラリンピックの新競技バドミントン。世界ランキング1位、日本の若きエース里見紗李奈選手が初代女王の座をつかみとった。決勝の相手は世界ランキング2位のライバル、タイのスジラット・プックカム選手。最初に流れにのったプックカム選手のテンポの速い攻撃を受けて1ゲーム目を奪われた里見選手。しかし、持ち前の粘り強さとコースをねらう鋭いショットで2ゲーム目を制すると、3ゲーム目は疲れを見せるプックカム選手を圧倒して金メダルを獲得した。2021年9月4日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。