馬術

宮路 人馬一体 8位入賞 | 個人フリースタイルグレード2 |  東京パラリンピック

ハイライト2分でわかる

リオデジャネイロ大会に続き2回目のパラ出場となる63歳の宮路満英選手が個人フリースタイル決勝に挑み、8位入賞を果たした。馬術は演技の正確さや馬の操作術を採点する技術点と、人馬の協調性や振り付けなどを採点する芸術点で競う。演技の順番を覚えておくことが難しいため、妻の裕美子さんが馬場の近くに立ち演技順を指示する役割を担った。宮路選手は個人グレード2の7位入賞とあわせ、2種目での入賞を果たした。2021年8月30日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。