閉会式

多様性への讃歌高らかに そして祝祭はパリへ | 閉会式 |  東京パラリンピック

ハイライト

東京パラリンピック、最後のプログラムとなった閉会式のテーマは「調和のとれた不協和音」。障がいのあるパフォーマーが「自分の得意なこと」に挑み、見事なハーモニーを奏でた。プロジェクションマッピングとLEDで渋谷のスクランブル交差点が再現されると、若者たちが音とダンスでパフォーマンス!各国旗の入場シーンでは、街を模したオブジェも運び込まれ、“すべての違いが輝く街”、「ダイバー・シティ」がパラリンピアンと共に作られた。個性豊かなメンバーによるパフォーマンスも行われ、“誰もが自分らしく、ありのままに輝く”というメッセージを東京から世界へと発信した閉会式。最後は次回開催都市、パリの市長へパラリンピック旗が渡され、聖火が消灯。13日間にわたる静かで熱い戦いに幕が下ろされた。2021年9月5日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。