車いすテニス

諸石光照 菅野浩二 日本初の銅メダル 夜中の大熱戦を制す | クアードダブルス 3位決定戦 | 東京パラリンピック

ハイライト2分でわかる

車いすテニスのクアードは、手や腕にも障がいのある選手が出場する種目。この種目で、日本初となるメダルを諸石光照選手と菅野浩二選手のペアが勝ち取った。イギリスのペアとの対戦となった3位決定戦は午後8時45分過ぎから始まったが、第1セット、セットカウント2-1と日本リードの時点で雨のため中断。屋根のあるセンターコートに移って午後11時半ごろから再開されると、日本のペアが7-5で先取する。第2セットは落とすが、第3セットを7-5で取って、セットカウント2-1で勝利。終了は午前2時、試合時間およそ3時間に及ぶ夜中の大熱戦を制し、諸石・菅野ペアが銅メダルを手にした。2021年9月2日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。