バドミントン

メダルラッシュの締めくくりは銅 杉野・藤原ペア | バドミントン 混合ダブルス SL3-SU5(立位) 3位決定戦 | 東京パラリンピック

ハイライト2分でわかる

女子シングルス立位のクラスで亀山楓選手との日本勢対決を制して銅メダルを取った杉野明子選手が、藤原大輔選手と組んだ混合ダブルスでも2つ目の銅メダルを手にした。インドのペアとの対戦となった3位決定戦は実力伯仲の攻防。第1ゲーム、日本が最初にゲームポイントを迎えるが、土壇場で追いつかれ、逆に20-21と相手にゲームポイントを握られる。しかし、ここから3連続ポイントで第1ゲームを制した日本。第2ゲームも接戦となったが、21-19で取ってストレート勝ち。この勝利で、今大会日本のバドミントンのメダルは金3銀1銅5の計9つとなった。2021年9月5日

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※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。