競技から選択

アーチェリー

パラアーチェリー

ルールはオリンピックとほぼ同じだが、障害の種類や程度に応じてルール変更や用具の工夫が認められている。パラリンピックでは1960年第1回ローマ大会から正式競技、以降継続して実施。競技は一般的な弓を使う「リカーブ」と、力が弱くても矢が放てるよう先端に滑車がついている「コンパウンド」、そして四肢に障害があり車いすを使用する「W1」の3つにわかれ、それぞれに男女の個人と男女のペアで行う混合団体がある。

代表選考の流れ

2020年3月か4月に東京で最終選考会を実施します。これまでに内定しているのは、男子リカーブの上山友裕選手、女子リカーブの重定知佳選手、車いすを使うW1クラスの仲喜嗣選手と岡崎愛子選手の4選手です。