イラスト競技紹介

競技ガイド

パラリンピックでもっとも歴史のある競技のひとつ、アーチェリーには手、または足に障がいのある選手が参加する。「リカーブ」と「コンパウンド」の弓の種類によるカテゴリーと、四肢に障がいがある選手が出場するW1で、それぞれ男女、混合が実施される。リカーブはオリンピックでも使われる一般的な弓、コンパウンドは弓の両先端に滑車がついた機械的な仕組みが特徴だ。W1は、どちらの弓を使っても良い。コンパウンドはリカーブと比べて半分程度の力で弓を引けるため、手に障がいのある選手でも、口で弓を引いたり、足で弓を支えたりして、残された機能を生かして競技に取り組める。競技は予選ラウンドから始まり、72本の矢を放ち合計得点を競う。夢の島公園アーチェリー場で、息詰まる戦いが始まる。

メダル獲得数

順位 国・地域 合計
1 中国 4 1 3 8 中国 メダル
2 チェコ 1 2 0 3 チェコ メダル
3 イラン 1 1 0 2 イラン メダル
※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。