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陸上

パラ陸上

1960年第1回ローマ大会からの実施。視覚障がい、知的障がい、運動機能障がいの選手が参加する。競技用の反発力のある義足や車いすを駆使するクラスのほか、視覚障がいのクラスでは一緒に走るガイドランナーや音声で方向を伝えるコーラーをつけることができるクラスもある。夏季大会では最も参加人数が多く、障がいの種類や程度によってクラス別に競技するため、同じ距離の決勝レースが数多く行われるのが特徴。競技レベルの向上が著しい。

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代表選考の流れ

すでに内定している選手以外の選考は以下の通りです。マラソン以外の種目では、2021年4月1日までの出場資格ランキングで6位以内に入った選手が内定します。マラソンの車いすのクラスと腕の障がいのクラスは、2021年4月1日までのマラソンランキングで6位以内に入り、かつ、すでに出場資格を持つ選手を除く上位2人に入った選手が内定します。マラソンの視覚障がいのクラスは、2021年4月1日までのランキングで日本が獲得した出場枠を、これまでの大会の成績ですでに決定している推薦順位に従って選手に割り振ります。さらに2021年6月までに国際競技団体が設定しているハイパフォーマンス標準記録を突破した選手の中からも内定が出されます。

※掲載内容は2021年2月25日時点のものです。

競技ガイド

陸上 167人の金メダリストが誕生!ライバルと自分の限界へ挑む

パラリンピックのなかでもっとも多い167種目が実施される陸上。勝敗や記録への挑戦以外にも、さまざまな楽しみ方と見どころがある。たとえば異なる障がいのある男女4人がリレーする「ユニバーサルリレー」やフィールド種目の「こん棒投げ」などはパラリンピックでのみ実施される種目。また、選手の身体能力や技術の向上とともに、進化する義足や「レーサー」と呼ばれる競技用車いすなど、用具の進化も著しく、それらの使いこなしも記録更新や勝利には欠かせない。そして選手とともに走る「ガイドランナー」や、踏み切りのタイミングなどを伝える「コーラー」との息のあったコンビネーションもパラリンピックならでは。個々の特性を生かして「より速く より高く より遠くへ」と挑むアスリートの姿を目に焼きつけよう。

手話CGで見どころ紹介!

陸上手話CG動画

走る、跳ぶ、投げる…。自分の限界に挑戦する選手たちの姿が見る者の胸を打ちます。競技用の車いすや義足など、用具の進化にも注目。

陸上手話CG動画はこちら>

東京パラリンピック 陸上競技日程

競技期間:8月27日(金)~9月5日(日) ※競技スケジュールはこちら>
競技会場:国立競技場

クイズ!パラマニア大作戦 陸上 トラック クイズに答えて仲良くなろう!

画像:パラ陸上世界選手権 特設サイト