イラスト競技紹介

競技ガイド

東京大会から正式競技に採用されるパラリンピックのバドミントン。大きく立位と車いすのカテゴリーがあり、それぞれ障がいの種類と程度に応じてクラスが分けられている。使用するラケットやシャトル、ネットの高さは一般のバドミントンと同じ。コートも同じものを使うが、クラスによって広さを限定しているのが最大の特徴。コートの半面だけを使う車いすのシングルスでは、前後の揺さぶりや細かい動きがポイントとなる。コートの全面を使う立位では、左右に打ち分けるダイナミックなプレーが展開され、同じバドミントンでも観客はさまざまなプレースタイルを楽しめる。会場となる国立代々木競技場で選手たちは栄光の初代王者・女王を目指す。

メダル獲得数

順位 国・地域 合計
1 中国 5 3 2 10 中国 メダル
2 日本 3 1 5 9 日本 メダル
3 インドネシア 2 2 2 6 インドネシア メダル

日本のメダル

金メダル
3
銀メダル
1
銅メダル
5
合計
9
順位
2
※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。