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自転車

パラリンピック 自転車

パラリンピックの正式競技になったのはロードが1984年大会から、トラックが1996年大会から。視覚障害と運動機能障害の選手が出場する。東京大会では男女とチーム戦の混合合わせて50種目が行われる。障害のクラスに応じて使用する自転車が異なり、通常の2輪自転車、3輪の自転車、手でペダルをこぐハンドサイクル、視覚障害の2人乗りタンデムの4種類がある。障害の特性に合わせて最小限の改良も認められている。

代表選考の流れ

開催国枠がなく、2020年にかけての国別ランキングで出場権を争います。獲得した出場権を選手にどう割り振るかや、代表選考の基準は、2019年9月ごろに発表される予定です。代表内定の選手が決まるのは、2020年以降になる見通しです。