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自転車

パラリンピック 自転車

パラリンピックの正式競技になったのはロードが1984年大会から、トラックが1996年大会から。視覚障害と運動機能障害の選手が出場する。東京大会では男女とチーム戦の混合合わせて50種目が行われる。障害のクラスに応じて使用する自転車が異なり、通常の2輪自転車、3輪の自転車、手でペダルをこぐハンドサイクル、視覚障害の2人乗りタンデムの4種類がある。障害の特性に合わせて最小限の改良も認められている。

代表選考の流れ

開催国枠がなく、国別ランキングで各国に出場枠が配分されます。2020年1月のロードのワールドカップやトラックの世界選手権、6月開催のロードの世界選手権を経て、6月15日に発表される最終のランキングで出場枠が決定します。その出場枠決定後、代表候補選手が決まります。これまでに男女2枠ずつは獲得済みです。

競技ガイド

自転車 空気を切り裂くスピード!多様な種目と自転車が生む緊迫のレース

自転車は、舗装された道路を走る「ロード」と、バンクと呼ばれる専用の走路を走る「トラック」のふたつのカテゴリーで行われる。運動機能に障害のあるCクラス、手で回して進むハンドサイクルを使うHクラス、まひの選手が出場するTクラス、視覚に障害のあるBクラスに分けられ、さらに障害の程度に応じて細かく分類された50種目が行われる。レースのルールや選手が使用する自転車もさまざまでバラエティに富み、レースごと、種目ごとに異なる魅力がある。

手話CGで見どころ紹介!

自転車手話CG動画

障害に応じて「車輪が3つある自転車」「手でペダルをこぐ自転車」「前に健常の競技者が乗る2人乗りの自転車」など多様な自転車を使用!

自転車手話CG動画はこちら>

クイズ!パラマニア大作戦 自転車 チャーリー クイズに答えて仲良くなろう!