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馬術

パラリンピック 馬術

1996年大会から正式競技。オリンピックとは違って障害馬術や総合馬術はなく、馬場馬術のみが行われる。常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駈歩(かけあし)の3つの歩き方を基本に、さまざまなステップを踏んだり図形を描いたりする。男女の別はなく、個人と団体がある。手綱を握ることのできない選手は口でくわえたり、足の指で握ったりする選手もいる。障害のある選手が馬と一体となって披露する演技に注目したい。

代表選考の流れ

開催国枠は4つあります。代表選考レースは2019年3月から、2020年4月30日まで行われます。この期間に国際馬術連盟の基準に基づく大会に2試合以上出場し、得点率の高い選手が代表に選ばれます。日本障がい者乗馬協会が代表選手を正式決定するのは2020年5月の理事会の予定です。