競技から選択

ゴールボール

パラリンピック ゴールボール

2012年大会で日本女子が金メダルを獲得した競技。視覚障害のある選手3人が1チームとなって、相手ゴールを狙って鈴の入ったボールを交互に転がして得点を競う。全盲から弱視の選手まで出場できるが、条件をそろえるため全員が目隠しのアイシェードを着用。攻撃側はコースを狙った投球のほか、スピードボールやバウンドボールを駆使して守備の隙間を突く。守備側は音を頼りに3人で連係して、全身を使ってボールを止める。

代表選考の流れ

男女ともに開催国枠が与えられています。代表選考については、女子は2019年12月のアジア・パシフィック大会の結果の後、2020年1月の海外遠征で内定を出す予定です。それでも内定選手が足りなければ、2020年3月のカナダ遠征で決まります。男子は、2019年12月のアジア・パシフィック大会の結果を受けて3人を選出します。さらに2020年1月のジャパンメンズオープン終了後に3人を選出します。