競技から選択

ゴールボール

パラリンピック ゴールボール

2012年大会で日本女子が金メダルを獲得した競技。視覚障害のある選手3人が1チームとなって、相手ゴールを狙って鈴の入ったボールを交互に転がして得点を競う。全盲から弱視の選手まで出場できるが、条件をそろえるため全員が目隠しのアイシェードを着用。攻撃側はコースを狙った投球のほか、スピードボールやバウンドボールを駆使して守備の隙間を突く。守備側は音を頼りに3人で連係して、全身を使ってボールを止める。

代表選考の流れ

男女ともに開催国枠が与えられています。これまでに内定している選手以外の代表選考については、女子は2020年1月の海外遠征後、選考会議を開催し、2月15日の定例理事会で内定を出す予定です。それでも選出できなかった場合は、強化合宿や大会で選考会を実施し、3月22日の理事会で決まります。男子は、2020年3月の合宿終了後に選考会議を開催し、3月22日の理事会で選出します。

※掲載内容は2020年1月21日時点のものです。

競技ガイド

ゴールボール 全神経を音に集中!巧みな“だまし合い”を制してゴールを狙う

視覚に障害のある選手がアイシェード(目隠し)を着用し、得点を奪い合うゴールボール。試合は1チーム3人、バレーボールと同じ広さの18メートル×9メートルのコートを使って行われ、所定のエリアからボールを転がして相手ゴールを狙う。試合時間は前後半各12分、ボールはバスケットボールとほぼ同じ大きさだが、重さは約2倍の1.25キロで、なかに鈴が入っているのが特徴だ。選手はボールの鈴の音、選手の足音、チームメイトの掛け声といったさまざまな音を頭の中で映像化してボールの位置を把握する。そのため試合中は、審判が「Quiet please!(お静かに)」とコールしたら観客は声援を送ってはならない。しかし、ゴールが決まった瞬間は一転して大歓声が沸き起こる。静寂と歓喜のメリハリが魅力だ。

手話CGで見どころ紹介!

ゴールボール手話CG動画

視覚に障害のある選手が1チーム3人で戦う対戦型の競技。アイマスクをつけ、相手ゴールを狙ってボールを交互に転がし、得点を競います。

ゴールボール手話CG動画はこちら>

東京パラリンピック ゴールボール競技日程

競技日程が決定され次第、掲載します。

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