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柔道

パラリンピック 柔道

視覚障害のある選手が、組み合った状態から試合を始めるのが最大の特徴。一般の柔道と違って組み合うまでに互いがけん制し合うことがないため、試合開始から技をかけあう激しい攻防が見られる。オリンピックと同様に男女とも体重別の階級に分かれて行われる。全盲や弱視など見え方の異なる選手どうしもそのまま対戦する。1988年大会から正式競技になり、日本男子は毎大会メダルを獲得している。女子は2004年大会から。

代表選考の流れ

開催国として男子7、女子6のあわせて13階級すべての出場枠をすでに獲得しています。2020年5月にかけて行われる国際大会での成績をもとに算出される東京パラリンピックランキングで5月末現在で最もランキングが上位にある選手が代表に内定します。

競技ガイド

柔道 狙うは一本!一瞬も気を抜けない4分間の戦い

パラリンピックの柔道には視覚に障害のある選手が出場する。オリンピックの柔道と同様、体重別で行い、技も同じだが、大きく異なるのは試合の開始方法。選手同士がお互いの襟と袖を持った状態を確認してから、主審が「はじめ!」の合図をする。一般の柔道のように柔道着をつかむ「組手争い」がないため、試合開始と同時に激しい技の応酬が始まり、一瞬の気の緩みも許されない試合が続く。会場は武道の「聖地」日本武道館。数々の名勝負が生まれたこの場所で、多くの試合が一本によって決着する柔道のだいご味を味わえる。

手話CGで見どころ紹介!

柔道手話CG動画

視覚障害のある選手が、組み合った状態から試合を始めるのが最大の特徴です。試合開始直後から技をかけあう激しい攻防が見られます。

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クイズ!パラマニア大作戦 柔道 オビマル クイズに答えて仲良くなろう!