イラスト競技紹介

競技ガイド

パラリンピックの射撃はオリンピックとほぼ同じルールで行われ、制限時間内に規定の弾数を撃ち、的に当たった合計得点を争う。大きく異なるのは、選手自身が銃を腕や手で構えるSH1と、支持スタンドを使うSH2にクラス分けされている点。多くの選手が公平に競技に臨めるように、補装具の使用や車いすでの参加が認められている。使われる銃はライフルとピストルの2種類があり、射撃姿勢はライフルが「立射」「膝射」「伏射」の3種類、ピストルは「立射」のみだ。また、パラリンピックの射撃では、車いすに座っていても、肘が台に着いているかなど構えの状態によって「立射」「膝射」「立射」が分かれる。射撃姿勢の安定に加えてメンタルの強さが勝負の決め手で、会場を包む張りつめた空気が射撃の魅力だ。

メダル獲得数

順位 国・地域 合計
1 中国 4 2 0 6 中国 メダル
2 セルビア 2 2 0 4 セルビア メダル
3 インド 2 1 2 5 インド メダル
※組織委員会から送られてきたデータをもとに表示しています。