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射撃

パラリンピック 射撃

1976年大会から正式競技。クラス分けは選手の障害の内容や程度でなく、腕や手で銃を保持できるかどうかが基づいて行われ、自分の腕で銃を保持するクラスと、支持スタンドを用いるクラスに分かれる。銃の種類、撃つ姿勢、的までの距離などを組み合わせたさまざまな種目がある。東京大会では、男女混合の50mライフル伏射の支持スタンドを使うクラスが新たに加わり、前回リオ大会より1種目増えて13種目を実施。

代表選考の流れ

自分の腕で銃を保持できる「SH1」と腕を支えるスタンドを使う「SH2」の2つのクラスがありますが、開催国枠はクラスに関係なく男女1人のみです。2019年10月に行われる世界選手権や2020年の5月か6月に行われるワールドカップで上位に入れば出場枠を獲得できます。出場枠を獲得したあとに個別の選手が内定する予定です。