競技から選択

競泳

パラ水泳

1960年の第1回ローマ大会から実施。運動機能、視覚、知的の3つの障害に大別、さらにその障害の程度などにより細かくクラス分けされた中で競う。また障害に合わせてスタート方法もさまざまである。陸上競技に次いで出場選手の多い競技で、何大会にもわたって活躍したり1大会で複数のメダルを手にしたりする有力選手も少なくない。競技レベルの向上が著しく、世界新記録ラッシュに期待。

動画

代表選考の流れ

これまでに代表に内定している選手以外は、2020年3月に静岡で開かれる選考会で派遣標準記録を突破した選手が内定します。突破できない選手は、選考会のタイムと東京パラリンピック参加標準記録ランキングをもとに、5月中旬に開催される選考委員会で2次選考が行われます。

※掲載内容は2020年1月21日時点のものです。

競技ガイド

独自に生み出したフォームで最速を目指す。独自の泳法、道具を使用したスタートやターンなどの様子

10人の選手がいれば10通りの泳ぎ方があるのがパラリンピックの競泳。選手たちは水のなかに入ってしまえば、器具の補助なしに、独自の工夫と努力によって生み出したフォームで力強く泳ぎ、自身の肉体を最大限に駆使してタイムを競う。選手の障害は種類や程度がそれぞれ異なるが、競技の公平性を保つため、専門の「クラス分け委員」が泳法ごとに細かくクラス分けを行う。

手話CGで見どころ紹介!

競泳手話CG動画

選手それぞれの障害に応じた個性豊かな泳ぎ方から「残されたものを最大限に活かす」というパラリンピックの精神を強く感じられる競技です。

競泳手話CG動画はこちら>

東京パラリンピック 競泳競技日程

競技日程が決定され次第、掲載します。

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