競技から選択

卓球

パラリンピック 卓球

オリンピックより先に1960年の第1回ローマ大会から実施。1964年東京大会で日本選手がパラリンピックで初めて金メダルを獲得した競技でもある。出場選手が多く、車いす、立位、知的障害に大別され、障害の程度によってさらに細かくクラス分けされる。シングルスと団体戦がある。サーブではひじ先に乗せてトスしたり、ラケットに乗せてからトスしたりする工夫も認められている。さまざまなプレースタイルに注目したい。

代表選考の流れ

2020年3月31日付けの世界ランキングで代表が内定します。クラスによって出場できる人数は異なりますが、シングルスは各クラス1つの国と地域で最大3人までです。3人がそろった国と地域が団体戦に出場できます。日本はこのほかに開催国枠を2つ持っていて、世界ランキングでの出場権獲得の状況を見た上で、日本肢体不自由者卓球協会が決めます。

※掲載内容は2020年1月21日時点のものです。

競技ガイド

卓球 見たことのないスーパープレーの連続 個性際立つ十人十色のプレースタイル

パラリンピックの卓球は大きく、車いすのクラス、立位のクラス、知的障害のクラスの3つに分けられる。片足の選手が右手にラケット、左手に杖を持ってプレーをしたり、両手を使えない選手がラケットを口にくわえてボールを打ち返したり、車いすに乗った選手など、十人十色のプレースタイルが魅力。杖を使用する場合は腕の延長と考えられるため、杖が卓球台に触れると反則となるなど、一部ルール変更があるが、幅152.5センチ、長さ274センチからなる卓球台のサイズやラケットの規格などはオリンピックの卓球と同じ。クラスが同じであれば異なる障害のある選手が対戦するのも特徴で、見たこともないようなスーパープレーの連続で会場は興奮に包まれる。

手話CGで見どころ紹介!

卓球手話CG動画

車いすや義足、ラケットを口でくわえて打つなど、さまざまな選手がプレーします。時には、相手の弱点を見極め冷静に突いていくことも。

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東京パラリンピック 卓球競技日程

競技日程が決定され次第、掲載します。

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