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テコンドー

パラリンピック テコンドー

世界選手権が2009年に初めて開催された比較的新しい競技。パラリンピックで初めて実施される東京大会では、腕や手に障害のある選手が出場し、男女3階級ずつでメダルを争う。有効な攻撃に対してポイントが与えられ、試合時間内により多くの得点をとったほうが勝ちとなる。パラテコンドーでは、胴部への足技だけが有効な攻撃で、頭部への蹴りは反則。蹴りの迫力とスピード感が見どころ。

代表選考の流れ

世界ランキングがK44クラスで4位まで、K43クラスで2位までと上位になれば出場が決まります。開催国枠は全6階級のうち、最大3階級で使用できるため、2019年12月31日時点で世界ランキングを保有している選手のいる階級上位3つを選びます。ただし、3つのうち1つは女子でなければならない決まりです。その上で、選んだ階級3つで2020年1月に最終選考会を行い、内定を出す予定です。