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テコンドー

パラリンピック テコンドー

世界選手権が2009年に初めて開催された比較的新しい競技。パラリンピックで初めて実施される東京大会では、腕や手に障害のある選手が出場し、男女3階級ずつでメダルを争う。有効な攻撃に対してポイントが与えられ、試合時間内により多くの得点をとったほうが勝ちとなる。パラテコンドーでは、胴部への足技だけが有効な攻撃で、頭部への蹴りは反則。蹴りの迫力とスピード感が見どころ。

代表選考の流れ

開催国枠は全6階級のうち、最大3階級で使用できるため、世界ランキングを保有している選手のいる階級上位3つで2020年1月26日に最終選考会を行い、内定選手が決まります。

※掲載内容は2020年1月21日時点のものです。

競技ガイド

テコンドー 個性にあわせた攻撃と防御。変幻自在な蹴りの応酬

東京大会からパラリンピックの正式競技に採用されたテコンドー。腕や手に障害のある選手が体重別に出場する。基本的なルールはオリンピックとほぼ同じ。8角形のコートや選手が身に着ける防具も同じで、1ラウンド2分間を3ラウンド戦い、得点が多い選手が勝者となる。大きく異なるのは、胴体のプロテクターへの蹴りだけが得点になること。頭部への攻撃が禁止されているほか、手による突きが決まっても無効。そのため選手は多彩な蹴りを繰り出すことから、「足のボクシング」とも呼ばれている。軸足を固定したままの連続蹴りや、体を回転させる蹴りなど、1試合で100発も蹴り合うという。スピーディーな蹴りと華麗なステップワークがテコンドーの魅力だ。

手話CGで見どころ紹介!

テコンドー手話CG動画

東京大会の新競技です。魅力は華麗な足技。相手と至近距離で向かい合い、スピーディーに繰り出される蹴りの応酬は迫力満点です!

テコンドー手話CG動画はこちら>

東京パラリンピック テコンドー競技日程

競技日程が決定され次第、掲載します。

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