競技から選択

トライアスロン

パラリンピック トライアスロン

前回リオ大会から実施。1人でスイム、バイク、ランを連続して行い、その合計タイムで競うのはオリンピックと同じだが、距離はオリンピックの半分。両足に障害のある選手はバイクにハンドサイクルを使い、ランでは競技用車いすを使う。パートナーにも注目。視覚障害のクラスにはレースを通して同性のガイドランナーがつき、車いすのクラスではトランジションエリアでハンドラーのサポートを受けウエアの着脱や乗り換えを行う。

代表選考の流れ

出場枠は各クラス男女2人までで、最大で4クラス16人までです。2020年6月28日までの世界ランキングで上位9人に入っている選手を第1の基準とし、2020年7月に行われる代表選考委員会で決定します。ランキング9位以内の選手がいない場合、強化SおよびA1のレベルに相当する選手などとする第2の基準も踏まえて選考されます。