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車いすバスケットボール

パラリンピック 車いすバスケットボール

1チーム5人の選手が専用の車いすを使い、一般のバスケットと同じボール、コート、ゴールの高さで実施。第1回の1960年ローマ大会からの正式競技で、パラリンピック人気競技の一つ。低い位置から放物線を描くシュートや車いすを自在に操るテクニックに注目。障害の程度により1.0点から0.5点刻みで4.5点まで持ち点でクラス分けされ、コート上の5選手の合計が14.0点以内にするルール。戦略に基づいた役割分担が重要になる。

代表選考の流れ

男女とも開催国枠で出場できます。代表の12人は強化指定選手の中から、日本車いすバスケットボール連盟が合宿や大会の実績を総合的に評価して選考します。その時期は、2020年になる見通しですが、詳しいスケジュールは未定です。