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車いすフェンシング

パラリンピック 車いすフェンシング

第1回の1960年ローマ大会から正式競技。ピストと呼ばれる台に固定された車いすに座った選手が向き合い上半身だけで競技する。相手との距離が近く一定で前後のフットワークが使えないため、相手と絶えず突き合いながら、一瞬のスキをつく攻防が展開される。腹筋と体幹が機能し座位バランスが取れるか否かなどでカテゴリーが2つに分かれ、それぞれフルーレ、エペ、サーブルの3種目が行われる。

代表選考の流れ

1つの種目で1か国2人まで出場します。2018年11月以降の国際大会で獲得したポイントに基づく世界ランキングで決定します。ランキング何位までが出場できるかや開催国枠があたえられるかどうかは、2020年4月の国際連盟の理事会で決まります。