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車いすテニス

パラリンピック 車いすテニス

1992年大会から正式競技。四大大会でも車いすテニスの部が実施され、プロ選手の活躍もあって人気が高い競技の一つ。下半身に障害のある選手が車いすを操作しながらプレー。返球するまでに2回までバウンドが認められている。テニスのテクニックに加え、車いすの操作にも高い技術が必要。車いすには軽量化や回転性を高めるための工夫が施されている。足だけでなく腕などに障害のある選手が参加するクアードも行われる。

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代表選考の流れ

すでに内定している選手を除いて、2020年6月8日に発表されるITFシングルス世界ランキングで男子は上位40人、女子は上位22人、クアードは上位12人に出場権が与えられれます。ただし国別の枠は男子と女子が最大4人、クアードが最大3人のため枠を超える選手はランキング内でも出場できません。ダブルスはシングルスの選手の中でペアを組み、各国で男子と女子で2組、クアードが1組です。男子シングルスの国枝慎吾選手と女子シングルスの上地結衣選手は2018年のアジアパラ大会で優勝し、代表が内定しています。