東京2020パラリンピック聖火リレー

2021年 東京2020パラリンピック聖火リレーの日程が、大会組織委員会より発表されました。

パラリンピック聖火リレーとは

パラリンピック聖火リレーは、1988年のソウルパラリンピック競技大会で初めて実施されました。オリンピックの競技がすべて終わり、選手村が閉村すると、いよいよパラリンピックが始まります。聖火は、パラリンピック発祥の地であるイギリスのストーク・マンデビルを含めて、複数の場所で採火され、開催都市で一つの火になります。東京2020パラリンピック聖火リレーは、2021年の8月12日(木)から各都道府県とストーク・マンデビルで採火式が行われ、20日(金)に、48の火が東京に集まって一つになり、8月24日(火)の開会式まで、東京都内をリレーします。リレーは3人一組で、夕方から夜にかけて行われます。 NHKでは、そうしたパラリンピック聖火リレーの様子を、ライブ映像を中心に、様々な形でお伝えします。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のパラリンピック聖火リレーページ※NHKサイトを離れます

パラリンピック聖火リレースケジュール

「採火式」と「聖火ビジット」

2021年8月12日(木)~8月16日(月)5日間
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43道府県(静岡・千葉・埼玉・東京を除く)ごとに採火式が行われます。そして、聖火ビジットとして、学校や病院、パラリンピックゆかりの地などへ聖火が訪問します。(※聖火ビジットの実施は、各道府県の任意で行われます。)

実施スケジュール
  • 2021年8月12日(木)~8月16日(月) 5日間
    競技開催都県以外の43道府県で採火 → 聖火ビジット(実施は各道府県の任意) → 東京都への出立

聖火リレー

2021年8月17日(火)~8月24日(火)8日間
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パラリンピックの競技会場がある静岡・千葉・埼玉の3県それぞれで、採火式と聖火リレーが行われます。そして、8月20日(金)に東京都の採火式と聖火リレーが行われたのち、日本国内の火とイギリスのストーク・マンデビルで採火された48の火が一堂に都内に集まり、一つの聖火になります。都内での聖火リレーは、夕方から夜間にかけて行われ、夜の東京を、3人一組の聖火ランナーたちが走ります。

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実施スケジュール
  • 2021年8月17日(火)
    静岡県(競技開催県)
    採火式(聖火ビジット)、聖火リレー、出立式
  • 2021年8月18日(水)
    千葉県(競技開催県)
    採火式(聖火ビジット)、聖火リレー、出立式
  • 2021年8月19日(木)
    埼玉県(競技開都県)
    採火式(聖火ビジット)、聖火リレー、出立式
  • 2021年8月20日(金)
    東京都
    採火式(聖火ビジット)、聖火リレー
  • 2021年8月20日(金)夜
    東京都
    集火式
  • 2021年8月21日(土)
    ~2021年8月24日(火)
    東京都
    聖火リレー

東京2020パラリンピック聖火リレートーチ

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東京2020パラリンピックの聖火トーチは、オリンピックのトーチと同じく、桜をモチーフとしたデザインに、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて、継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチとなっています。二つのトーチの大きな違いは、その色。オリンピックトーチが「桜ゴールド」に対し、パラリンピックトーチは「桜ピンク」になっています。

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