東京2020パラリンピック聖火リレー

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の延期に伴い、オリンピック聖火リレー、パラリンピック聖火リレーは延期となりました。新しい日程など、内容が発表されましたら、ホームページを再開します。

パラリンピック聖火リレーとは

パラリンピック聖火リレーは、1988年のソウルパラリンピック競技大会で初めて実施されました。オリンピックの競技がすべて終わり、選手村が閉村すると、いよいよパラリンピックが始まります。聖火は、パラリンピック発祥の地であるイギリスのストーク・マンデビルを含めて、複数の場所で採火され、開催都市で一つの火になります。

東京2020パラリンピック聖火リレートーチ

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東京2020パラリンピックの聖火トーチは、オリンピックのトーチと同じく、桜をモチーフとしたデザインに、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて、継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチとなっています。二つのトーチの大きな違いは、その色。オリンピックトーチが「桜ゴールド」に対し、パラリンピックトーチは「桜ピンク」になっています。