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聖火ランナー

みいちゃん さん

走る日
8月24日(火)

みいちゃん さん

志望動機
~みいちゃんは重度の場面緘黙症。極度の不安障害で体が思うように動きませんので母が代筆します。~ 私は、12歳で1/26に「みいちゃんのお菓子工房」をプレOPENしました。みいちゃんは、幸せです。すごくたくさんの方が、みいちゃんのケーキを食べにきてくれるからです。テレビや新聞にもいっぱいでました。 ケーキは1時間待ちです。頑張ってケーキを作っています。みいちゃんは、聖火ランナーになって世界中の人に頑張っているところを見てほしいです。そしてみんなを笑顔にしたいです。
推薦文
<推薦団体 滋賀県下の精神障害・発達障害の複数の会から推薦します> (1)団体名: 特定非営利活動法人滋賀県精神障がい者家族会連合会 (鳰の会) 代表 尾畑 聡英 (2)団体名:近江八幡市精神障がい・発達障がい当事者・家族会 代表:馬場 功 副代表:杉之原 千里 (3)近江八幡市手をつなぐ育成会 代表 安田博彦 (4)東近江凸凹ネットワーク 代表 加賀山あつ子 みいちゃんは自分の体が自分の意思で動かす事ができず、家族以外とはコミュニケーションが取れない重度の精神障害と闘っています。出来ない事が多い反面、小学6年生でありながら世界の食アプリfoodion:スイーツ菓子部門で世界1位に。また「みいちゃんのお菓子工房」を1月に12歳でopenし、多くの方に夢と希望を届けています。その反響は全国、海外まで波及し、みいちゃんのケーキを買いに訪れる方々が後を絶ちません。障がいの特性を強みに変え、日本最年少のパティシエみいちゃんは、滋賀県の多くの家族の会に勇気を希望を与え、障がいを持った人達に新しい生き方を教えてくれています。 滋賀県の代表として多くの当事者、家族の会が、みいちゃんに夢を託しています。聖火ランナーとして、みいちゃんの頑張りを日本中の方へ、また世界中へ届けてほしく聖火ランナーとして推薦します。
(2020年用に書かれた文章です。)