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聖火ランナー

田島 友一 さん

Tomokazu Tajima

森山 愛音 さん

Aine Moriyama

石川 丈則 さん

Takenori Ishikawa
走る日
8月20日(金)

田島 友一 さん

志望動機
2020年のパラリンピックをとても楽しみにしていました。今回、聖火ランナーのお話しをいただき、ぜひやりたいと思いました。もともと、もっと多くの人に障がい者への理解を深めてほしいと思ってました。どのようにしたら理解を深めてもらえるかと考えてきました。みなさんが幼少期から実際に障がい者を見たり、障がい者と話す機会や経験が必要だと考えるようになりました。 私は、左手首から先がない左手欠損(左上肢機能障害)の障がいがあります。比較的見かけでわかりやすい障がい者だと思います。そのようにわかりやすい個性を持っているので、様々な人に障がい者への理解を深めるきっかけになりたいと以前から考えていました。現在総務担当として、また労働組合メンバーとして多くの社員と接する機会が多いのですが、「今まで障がい者と話す機会が無かった」という声も聞け、そのような人々のきっかけになれたのではないかと思っています。注目の高いパラリンピックの聖火ランナーという大役を務める中で、多くの人、特に子どもたちへのきっかけになりたいと思い、志望いたしました。

森山 愛音 さん

志望動機
14歳の私が今できることは少ない。オリンピックのボランティアも18歳以上、臓器提供も15歳など制限はある。まだ子供だからしかたないと思う反面、年齢で区切られるのは悔しいとも思う。でも、できることもある。例えばヘアドネーション。新聞でみて、髪をのばした。30センチになって、髪をNPOにおくった。小さなことだけれど、誰かの役に立っていたかもしれない。そう思うとうれしい。またやりたい。世の中にはいろいろな人がいる。みんなが思いやりをもってそれぞれができることをしたら、もっといい社会になるのではないだろうか。2つ目は保育園でのボランティア。近くの保育園で子どもたちと遊んだり、いろんな手伝いをしたり、とても有意義な経験だ。いつか私が暮らすこの東京で子どもたちと関われる仕事がしたい。パラリンピックの聖火リレーで、新しく出会う人と走ってみたい。そしてその経験を未来の子どもたちとのかかわりの中で生かしていきたいと思う。聖火リレーの時はちょうど15歳の誕生日をむかえる。まず臓器提供の意思表示をはじめようと思う

石川 丈則 さん

推薦文
石川氏は25歳から車椅子バスケットボールを始め、38歳で日本代表入りをしました。その後、国際大会でも活躍しており、2016年のリオデジャネイロパラリンピックに日本代表中最年長で出場し、健闘されました。現在は、パラ神奈川スポーツクラブに所属し、車いすバスケットを続け、パラリンピックスポーツの素晴らしさを伝え、普及啓発に励んでいます。また、居住地である練馬区では、平成28年度に練馬区障害者福祉功績者表彰受賞しております。区内で行われる、パラリンピック競技体験会にも積極的にご参加いただき、車いすバスケットボールの技術を披露いただいたり、障害者の助けが必要なことを説明いただいたりし、地域にも貢献していただきながら共生社会にご尽力をいただいております。このようなことから、石川氏をパラリンピック聖火リレーにランナーとして推薦いたします。
(2020年用に書かれた文章です。)