競泳

原動力は“心のバリアフリー” パラ競泳・成田真由美

パラ競泳の成田真由美選手は、1996年のアトランタパラリンピック以来5大会に出場。これまでに獲得した金メダルは15個にのぼります。「水の女王」と称されるレジェンドが、過酷な練習を続けて上を目指し続ける原動力は「自分がパラリンピックに出場することで心のバリアフリーを浸透させたい」という思い。成田選手が伝えようとしている「心のバリアフリー」について、自身のエピソードとともに聞かせてもらいました。

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