陸上

パラ陸上はわたしの”居場所” 古屋杏樹

パラ陸上・知的障害のクラスで活躍する古屋杏樹選手。東京パラリンピックでのメダル獲得も期待されています。
特別支援学校のマラソン大会で賞状をもらったことがうれしくて、陸上にのめり込むようになったという古屋選手。自分の「居場所」を見つけ、世界と戦える水準まで成長しました。
東京パラリンピックの延期が決まり、急な予定の変更に不安を感じやすい古屋選手は追い込まれてしまいます。そんな古屋選手を支えたのは、生活を共にする、同じ障害がある仲間の存在でした。東京パラリンピックでのメダル獲得を目指す、古屋選手を追いました。

※この動画は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。
2020年10月14日「おはよう日本」