陸上

“グローブ”作りに3Dプリンター 車いす陸上

車いす陸上の選手たちが手につけるグローブは、ひとりひとり形が微妙に違います。ロンドンから3大会連続で車いす陸上に出場する樋口政幸選手は、4年前に3Dプリンターを購入し、最も効率的に車輪に力が伝わるグローブを自分で作っています。グローブの仕上がりでスピードや加速力が大きく変わるため、ミリ単位で厚みを変えるというこだわりのグローブ作りに迫りました。

※この動画は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。
2021年4月25日「サンデースポーツ」