車いすフェンシング

車いすフェンシング ベアトリーチェ・ビオ “無限の可能性”伝えたい

リオパラリンピックの車いすフェンシング金メダリスト、イタリアのベアトリーチェ・ビオ選手(23)。「義手や義足をかわいそうと思わず、かっこいいと思ってほしい」と、両手両足に障害がある暮らしを自身のSNSで包み隠さず伝え、フォロワーは100万人。「障害」がビオ選手にもたらしたものとは。そして、コロナ禍で困難の中にいる世界中の人たちに、東京パラリンピックを通して伝えたい、ビオ選手の強い思いとは。
取材: NHKパラリンピック放送リポーター 後藤佑季

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※この動画は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。
2021年3月3日「おはよう日本」

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