陸上

コロナ禍乗り越えアジア新! パラ陸上・女子走り幅跳び 中西麻耶

2020年9月、パラ陸上の日本選手権が開催されました。
コロナ禍で初の公式戦。東京パラリンピックの出場内定を獲得している走り幅跳びの女王・中西麻耶(まや)選手は、自らの記録を19cm更新し、5m70cmのアジア新記録で優勝しました。
実は中西選手は新型コロナウイルスの影響で、春から競技場での練習ができなくなっていました。しかし、ある場所での練習が記録更新につながったといいます。一体どんな場所で練習に取り組んだのでしょうか。
コロナ禍の逆境を力に変え、東京大会での金メダルを目差す、中西選手の姿を動画でご覧ください。

※この動画は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。
2020年10月5日「ハートネットTV」