柔道

4つ目の金メダルに向けて新しい技に挑戦 視覚障害者柔道・藤本聰

視覚障害者柔道の藤本聰(さとし)選手は、これまでのパラリンピック過去5大会で金メダル3つ、銀メダル1つ、銅メダル1つを獲得。東京パラリンピックを競技人生の集大成と位置づけています。しかし、10年前に両手首のじん帯を断裂。藤本選手の得意技である「背負い投げ」ではなく、手首に負担がかからない新たな技の習得を決意します。さて、その技とは…?飽くなき向上心で技の幅を広げる藤本選手の姿を追いました。

パラが「わかる」番組動画