柔道

東京パラでの活躍をわが息子に 58歳の全盲柔道家・松本義和

視覚障害者同士が戦うパラ柔道の男子100キロ級で、東京パラリンピック代表に内定している松本義和選手(58)。この競技で内定した選手の中では最年長です。
還暦を間近にしながら、それでも東京大会に向けて1日も休まず、トレーニングや稽古を続けてきた松本選手。ここまでして東京大会を目指した原動力。それは、子どもの存在です。
「全盲であることでしてあげられなかったことがある分、自分が頑張っている姿を見せてあげたい。」子どもへの思いを胸に、40年近い柔道人生の集大成に臨む松本選手を追いました。

※この動画は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。
2020年10月21日「おはよう日本」

パラが「わかる」番組動画