ボッチャ

“ボール”の硬さが戦術のカギ ボッチャ

赤と青のボールを投げ合って、白い的球にどれだけ近づけられるかを競うボッチャ。リオパラリンピックで団体の銀メダルを獲得した杉村英孝選手は、試合で投げる6球すべて硬さの異なるボールを使い分けています。硬いボールで相手のボールをはじき、柔らかいボールでピンポイントで寄せる。どのボールをどの順番で投げるか、戦術や対戦相手によって6球を組み合わせて戦います。極めていけばいくほど、面白くてゴールはないという杉村選手が、ボールへのこだわりとボッチャの奥深さを語ってくれました。

※この動画は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。
2021年3月14日「サンデースポーツ」